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子育て向いてない人の苦痛改善方法!父親母親それぞれ徹底紹介!

子育て向いてない人の苦痛改善方法!父親母親それぞれ徹底紹介!
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子育て向いてない人の苦痛改善方法!父親母親それぞれ徹底紹介していきます。

「私子育て向いてないんじゃないか。」そう思ったことがある方は多くいらっしゃると思います。

ほとんどの方が感じてるのではないでしょうか。

私自身、初めての子育てですが、自分は子育て不向きだと感じています。

もちろん我が子は可愛いです。

だけど、子育てとなると苦痛に感じてしまうのです。

泣いている原因がわからなかったり、やっと寝たと思ったら起きたり…。

苦痛に感じる場面は多くあります。

今回は私のように、子育てを苦痛に感じる方にぜひ読んでいただきたい記事となっています。

父親、母親の苦痛原因や改善方法をそれぞれご紹介していきますね!

ぜひ参考にされてください。

 

目次

子育て向いていない人の苦痛改善方法!

SNSで「子育て向いていない」と検索してみると、多くの検索結果が出てきました。

「子育て向いていないとつくづく思う。」

「子育て向いていないなと落ち込む。」などと呟かれています。

自分は子育て大好きだし、向いている、という方もいらっしゃると思います。

ですが、検索結果を見てわかるように「子育てに不向き」と感じている親は多くいるのです。

 

苦痛と感じる大きな原因は?

子育てが苦痛と感じる原因は何なのでしょうか。

・疲れやストレス

・子供への怒りの気持ち

・パートナー(夫や妻)への不満

大きく分けて、この3点が苦痛原因になっているのではないでしょうか。

【疲れやストレス】

頻回授乳で寝れなかったり、1人の時間が作れなかったりすることです。

子供を産んで「母親」にはなりますが「1人の女性」であることは変わりません。

美容室に行きたい、カフェでゆっくりお茶したい、などの欲求が満たされずストレスが溜まり、子育て苦痛の原因になっているのです。

【子供への怒りの気持ち】

子供が言うことを聞かずイライラしてしまうことが苦痛につながっていると考えられます。

特にイヤイヤ期のお子さんは、一日中イヤイヤ。

今現在、息子もイヤイヤ期真っ盛りですが、もうキツくてキツくてたまりません。

ご飯も食べないで泣いてばかりの子供を見ていると、自分まで泣けてきます。

予定していた用事を済ませられなくなったり、ご飯も作れなかったりと苦痛なことばかりです。

【パートーナーへの不満】

子育て中のイライラで最も大きな原因はこちらではないでしょうか。

パートナーに対して「どうして自分ばかりが子育てしているの。」「休みの日くらい遊んであげて。」などと不満が日々募っていきます。

毎日の不満の積み重ねが、育児ストレスの原因になっているのです。

 

 

子育て向いていない人の特徴は?

子育てに向いていない人の特徴を何点かご紹介していきます。

こちらに当てはまるから自分は向いていない、と言うことではありませんので気軽にお読みくださいね。

 

完璧主義

育児書やネット情報を見て、その通りにしないと気が済まない方や自分の子供は完璧に成長していくと思っている方などが育児でつまづきやすいと言われています。

どんな日でも必ず朝お散歩して、離乳食は全部手作り。

完璧に育児をこなそうとすると自分のストレスも、子供のストレスも大きくなりがちです

いい意味で適当なくらいがちょうど良いかもしれません。

 

子供のことは後回しにする

子供が遊んで欲しいと伝えているにも関わらず、携帯を扱っていたり、テレビを見ていたりすると子供の方が相手をしてくれなくなります。

自分の遊びを優先して、子供のことを後回しにするのはやめましょう。

 

ストレス耐性が低い

睡眠不足や日々の育児疲れから、自然とストレスは溜まっていきます。

子育ては親に対して、多大なストレスがかかっているのです。

ただでさえストレス耐性が低いと、ストレスに耐えきれず怒りを溜め込んでしまいます。

その怒りを子供に向けてしまったり、パートナーに向けたりするのです。

もしくは、精神的に追い詰められ、うつ病になることもあります。

ストレスは怖いものなのです。

 

子供のいる生活に慣れない

例えば、極端に綺麗好きな人だと、子供がお部屋を汚くするのを嫌がります。

「おもちゃを片付けてもすぐに散らかされてイライラする」これの繰り返しです。

また、家事などを中断するのが嫌で全部一気にやりたいタイプの人なども子育てに不向きと感じるでしょう。

ご飯を作っていても、子供に何かあればすぐに子供の元へ向かわなければなりません。

そういったことにも対応できるかが不向きか、不向きでないかの要因に関わってくるかと思います。

 

育児ストレスチェックリストをチェックしよう!

□不安が強くなる

□イライラしやすくなる

□憂鬱で落ち込みやすくなる

□集中できない

□食欲の変化がある

□睡眠の変化がある

□身体の痛みがある(頭痛や腹痛など)

□喧嘩などの攻撃的な行動が多くなる

□特定の人やものに依存しやすくなる

□人と会うことが嫌になる

どの項目も注意が必要ですが、食欲や睡眠の変化は目に見えて分かりますので、一番自覚しやすいものかもしれません。

ストレスは積み重なると大きな負荷になります。

ちょっとくらい大丈夫と思わず、自分の体や心の変化に目を向けてみてください。

 

父親母親それぞれ紹介!


主な原因や特徴は分かりましたが、今回は母親、父親に分けて原因や改善方法を調べていきます!

「自分は子育て向いていないな」と感じている方、ぜひ参考にしてみてください!

 

母親の苦痛原因と改善方法は?

父親、母親、育児ストレスを抱えやすいのは母親の方ではないでしょうか。

日頃の家事に加えて子どもの育児。

今は共働き世帯も多くなっています。

仕事でのストレスを抱えたまま家に帰り、自宅でもストレスを溜め込む。

ストレスの渋滞が起き、後に爆発してしまうのです。

「産後うつ」「マタニティーブルー」と言う言葉は、自分とは遠いものだと思いますよね。

最近まで元気だった人が急にうつ状態になったりすることはよくあります。

先ほどのチェックリストを見たり、これから示すストレス改善方法を試したりしてくださいね。

 

苦痛原因

母親の最も大きな原因は「自分の時間が取れない」と言うことです。

新生児のうちは2〜3時間おきの授乳で子供に付きっきりの状態。

歩くようになったかと思えば、キッチンに入ったりテーブルの上に登ったりと危険な行動ばかり。

子どものことを四六時中見ておかなければなりません。

出産前は1人時間は無くても大丈夫だったけど、子どもが産まれてから1人になりたくなる…といったママさんはきっと多いはずです。

私も、息子の後追いがひどいときはお手洗いに行くにもダッシュしていました。

今でもですが、後追いピークの頃は、本気で1人時間が欲しいと感じていましたね。

 

改善方法

簡単なようで難しいですが「1人時間を作る」

これにつきます。

・パートナーがお休みの日には預かってもらう(例え30分でも大事です)

・実家が近ければ実家にお願いしてみる

・一時保育やベビーシッターを利用する

ベビーシッターは1時間1,500円ほど。

結構な料金がかかります。

ですが、それ以上に価値のある時間です。

美容室に行ったり、ちょっとお買い物をしたり、カフェで休んだりと「ママ」ではなく「1人の女性」として過ごす時間を取ってみてください。

それには、もちろんパートナーの協力も必要ですね。

まずはパートナーへの相談をしてみると良いかもしれません。

また、家事や育児を完璧にやろうとするのもストレスがかかる原因でしたよね。

毎日手の込んだ料理をするのも素敵ですが、たまには外食やお惣菜を利用するのも手です。

掃除も毎日しなくても大丈夫。

毎日していた掃除機を2日に1回に減らすなどして少しでも負担の少ない生活を心がけてください。

 

父親の苦痛原因と改善方法は?

最近、仕事と育児の両立で疲れたり、分からないことだらけの育児で自信を無くし「パタニティーブルー」と呼ばれるうつ状態に陥る父親が目立ってきたようです。

母親の産後うつ「マタニティーブルー」の父親版。

では、どのような原因があるのでしょうか。

 

苦痛原因

・子供の夜泣きがひどくて寝れない

仕事から帰ってきても自分の時間が取れず、ましてや夜も夜泣きで眠れない。

そんな状態が続き、毎日寝不足の父親も少なくはありません。

寝不足の結果、仕事でミスをしたり子どもに対して強く当たったりしてしまうようです。

・パートナーが変わった

出産前の奥さんと出産後の奥さんの自分に対する態度が激変した、と言うお父さんもいます。

「奥さんにおむつの替え方を聞いても適当にしか教えてくれない。」

「奥さんからのスキンシップが減った。」

などの声も上げられました。

子どもが産まれたことで夫婦関係が変化し、そのことにストレスを感じているようです。

 

改善方法

父親も母親同様「自分の時間」を作ることが大切です。

お休みの日はたっぷり寝かせてもらう、趣味を楽しむなどして自分時間を作ってください。

また「夫婦でたくさん話し合いをする」のも一つの手です。

子どものことや自分達のこと、なんでも良いので2人で話し合うことが大切です。

お互い忙しいと、自然と会話は減っていきますよね。

共に子育てをする大切なパートナーとの会話が減ることでお互いのストレスは溜まっていきます。

夜、子どもが寝た後や保育園に行っている時間など、子どものいない空間で2人の時間を作ってください。

 

まとめ


今回は、子育て向いてない人の苦痛改善方法!父親母親それぞれ徹底紹介していきました。

自分は子育て向いていない、と思ったことのある人は多くいるようです。

子育てをしていると知らないうちにストレスがかかっています。

そのストレスによって「子育て向いていない」と感じる方もいらっしゃいました。

父親、母親それぞれの苦痛原因や改善方法を調べていきましたが、どちらも「自分の時間」を取ることで少しでも苦痛が緩和するのではないでしょうか。

お子さんに取っては「父」「母」ですが、2人とも「1人の男性」「1人の女性」です。

パートナー同士でそのことを理解した上で、協力し、お互いの「時間」を作る努力をしていくと良いでしょう。

また、育児でわからないことや今日あったこと、今思っていることなどを5分でも良いので、夫婦で会話する。

この時間を作ることも大切です。

育児は1人でするものではありません。

パートナー、あるいは周りにいる人に協力してもらって子育てをしていきます。

自分が子育て向いていないから、と諦めずストレスを少しでも緩和しながら肩の力を抜いて育児をしてみてください。

私もこれを機にベビーシッターを利用しようかと考え中です。

全国のお父さん、お母さん、共に頑張りましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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